最近、毎日40分くらい走るようにしているんだけど、その後の多幸感がやばい。「運動してスッキリ!」というレベルでは無く、明らかに脳内物質。セロトニンだかエンドルフィンだかドーパミンだか分からないけど、すごい。
Thursday, May 28, 2015
Tuesday, May 26, 2015
Monday, May 25, 2015
伊坂幸太郎 夜の国のクーパー
あくまで非常に個人嗜好的な感想。
さて、この作家が面白そうだとは前々から気になっていたけど、やはりカテゴリー的にはサスペンスということで敬遠してきた。けれど、こちらの本は、表紙と最初の数ページを読んだ限りでは娯楽ファンタジーぽかったし、どうも猫の描写が面白そうだということで読んでみた。
…結論から言うと、ダメでした。割と長編ながら、ページはどんどんとめくれて、面白いような気がするんだけど、それは結局、ミステリー的な謎解きというか、ドンデン返しが気になるからであって、今目の前にある文章に興奮なり心動かされる訳では無かった。もちろん、そこに込められた含意や、背景、構成に深い意味があって、それを分析したら意義深げなものにはなるんだろうとは思うのだけど、美術と同じで、感情・感覚的な好き嫌いが、意味より前に来る性質なのだ。所詮、娯楽なんだし。
(ただ、個人的な嗜好として不思議なのは、映画やドラマだったら、そういう謎解きやドンデン返しは気にならないから、アニメ映画なりにしたら面白く見られるんじゃないかと思う。)
とは言いつつ、猫の描写は良かったです。
Monday, May 11, 2015
Sunday, May 10, 2015
Tuesday, May 05, 2015
低速ジューサー
誕生日にPから話題の低速ジューサーをもらったので、ミャンマーに戻ってから、朝と夜は基本的に野菜・果物ジュースにしている。
こちらは当然ながらパパイヤ、スイカ、パイナップルなどのトロピカルフルーツが安くて大体一個100円なのだけど、ジュースにするとともかく美味い!! 朝は、それと人参とかトマトで、夜は、リンゴ、レモン、葉野菜とか色々。
もちろんダイエット効果も狙っているけど、おなかにも良いみたいで、非常に体調が良い感じ。どうも、自分は食物繊維取りすぎは向いてないみたいだから、ジューサーはぴったり。たまにするランニングでも、前より汗の出る量がとても増えたから、新陳代謝も上がっている気がする。
体重は少しずつ減ってきているけど、理想より遅いのは、2日に一回の飲み会と、夜食のポテトチップスのせいだろうなあ。
Monday, April 27, 2015
Tuesday, March 03, 2015
アレルギー対策
猫と暮らすためにしていること。(多分効果のある順)
・抗アレルギー薬(ロラタジン)を毎日飲む
・抗アレルギー薬(ロラタジン)を毎日飲む
→安い(一日20円くらい)し効果大。しかし、寿命は縮んでいる。
・毎日掃除(掃除機・拭き掃除)
→お手伝いさんを雇っています。日本に帰ったらどうしよう。
・週に一回シャンプー
→最近は慣れてきて、チャッチャと終わらせられるようになった。
・週に二回ペタルクレンズ
→日本で買ってきた、猫に付けるとアレルギー原が減るという液体。
・空気清浄機
→現在4台稼働中。ナノイー、エセ科学でも良いから効いてくれ!
・家の中では基本的にマスク
・毎日、杜仲茶を飲む
→シソとクマザサも配合されているスースー茶というのを飲んでます。
・毎日、ビタミンCと乳酸菌サプリを取る
→これは前からやっているけど。
・布団類の洗濯を頻繁に
→あと、カーペットやソファーにはコロコロかけてます。
効果の程は、まだ分からない。
Wednesday, February 25, 2015
Saturday, January 31, 2015
初の一人飲み会 於ヤンゴン
ヤンゴンで最近ようやく自炊を少しずつするようになったので、一人飲み会を敢行。余裕が出てきたということか。
•鶏ももと大根の煮物
→大学時代からの定番。簡単で美味しくて風邪予防。
•アスパラ
→結構いいのがあった。適当に作った、柚子胡椒とクリームチーズのソースがうまかった。そりゃそうだろう(日本酒と塩とお酢で微調整)。
•黒米とシソ昆布
→健康に良い黒米はミャンマー原産らしく、ものすごく安いので日常使いしてます。ただ、どうも糠臭いので、黒米1対ジャポニカ米2と香り米(バスマティ)1の割合で混ぜて、さらに日本酒とか色々。ここに至るまで、試行錯誤の六ヶ月間、ようやく美味しく炊けるようになった。シソ昆布は職場のお土産。
•らっきょう(鰹節和え)
→韓国スーパーで発見。日本酒に不可欠なので嬉しい。日本のほどシャキシャキしてないし、そもそも一番好きな塩ラッキョウでは無いけど、贅沢は言えない。鰹節もそこで売ってて助かる。
•エノキと人参とツナのマヨ和え物
→この組み合わせで不味くなる訳が無く、良い。ただ、エノキを茹でてしまったのと、人参をレンジし過ぎたのが後悔。普通に炒めた方が良かったはず。
•ウニのコンソメジュレ
→お土産の缶詰。コメント無し。
•冷奴(ネギ、鰹節、山椒ジャコ)
→生で食べられる豆腐があるのは嬉しい。ジャコはお土産。
•オリーブとチーズ
→常備品。黒胡椒かけるのはアリです。
•さやいんげんの梅味噌和え
→さやいんげんは味噌汁か胡麻和えしか思い浮かばなかったけど、クックパッド様の導きで新メニュー。美味しいけど、さやいんげんの皮が日本より固かったから、炒めた方が良かったかな。
•サラダ菜とラディッシュ
→ラディッシュが柔らかくて微妙…。異国での野菜選びは難しい。
イギリス留学と比べると、開発の度合いで言えば全然あの時の方が当然進んでいたけど(先進国と最貧国ですから)、手に入る日本食製品は今の方が100倍多い。ヨークには、醤油とインスタントラーメンしかなかったもんなあ。不思議な感じ。
なお、お酒は開運純米吟醸と宝山コシヒカリ純米吟醸です。冷。コシヒカリは、少しポッタリとしてあまめだけど、意外と普通。多分それが凄いこと。
Thursday, January 29, 2015
日本酒の通販
2月に駆け足一時帰国をすることになり、その時に調達する物品を注文中。
雑貨とか本とかは全てamazonで揃ったので良いのだけど、毎度のとおり、日本酒が問題。
どういう訳か知らないけれど、メジャーな銘柄でさえ、概ね揃えているお店というのが無い。もちろん、楽天で検索すれば基本的にはどのお酒も出てくるのだけど(一般的に入手困難と言われる田酒なんかも。)、幾つか揃えようと思うと複数のお店になってしまう。
そうすると、購入手続きや受け取りは面倒だし、まとまらないから送料も高くなってしまう。ちなみに、今回自分が買ったのは
・鶴齢
・旭興
・開運
・楯野川
・水芭蕉
・舞姫
・大信州
・雪の茅舎
(※)
だけなのに、それでも3つの店から注文せざるを得なかった。お酒の販売は、その他分野に比べたら規制やしがらみが多いだろうし、そもそも全国2000近い酒蔵(更に、銘柄で言えばその数倍)の商品全て揃えるのは現実的では無いからだとは思うけど、何かもっと良い方法はないだろうか。
(行動力のある人はここにビジネスチャンスを見出して起業できるのだろうな。)
※ミャンマーに来たときは、色々なお酒が飲みたくなるかも、と割と種類豊富に持ってきたけど、結局自分の好きなものしか飲み進まないので、今回は本当に好きなものだけにした。
Saturday, January 10, 2015
Thursday, January 08, 2015
Je suis Charlie?
フランスの風刺新聞社襲撃事件。
テロによる問題解決は全く非難すべきで、擁護できるところは当然ながら何も無い。ただ、それとは別の次元の話として、この新聞社や、元になったイスラム風刺画に全く問題が無かったかと言えば、必ずしもそうではないと思う。
http://www.hoodedutilitarian.com/2015/01/in-the-wake-of-charlie-hebdo-free-speech-does-not-mean-freedom-from-criticism/#sthash.flqGF0XT.7DcqM9tI.dpuf
このリンク先を読む限り、正直、風刺画は酷い。論評にも書かれているけれど、イスラム過激派を非難・風刺するというお題目があることは分かるけれど、単純にマホメットを馬鹿にしているだけのものが多く、これでは単に「多数派であるキリスト教徒が少数派のイスラム教徒を馬鹿にしている」という構図にしかならない。これはアウトでしょう。
ただ、フランスの風刺文化は非常に根強く、「笑いを理解しない方が悪い」という意識が強い。以前、フランス人とつきあっていたときもそれは強烈で、それが原因でけんかしたことも度々。(例えば、震災や被災者を笑いの対象にする。)
しかし、それはあくまでフランス人文化の話であって、国内少数者であるイスラム教徒に配慮しないのは、単にignorantなのでは無いか。
そもそも、リベラルと寛容というのは、似ているようで違う。
リベラルであることが国是であるフランスにとって、自由や個人の権利、平等を認めない(一部の)イスラム教徒や移民を非難・排斥するのは難しくない。欧州で台頭している極右思考は、実のところこの意味でリベラルだったりする。
本当に寛容であるならば、過激派は除き、自分たちの価値を共有し得ない者も認めることが必要なのではないか。もちろん、彼らに関して風刺をすることを原則として排除することは出来ないけれど、すでにマージナライズされている者を風刺することに、どういうリスクがあるのか、しっかり考えているとは思えない。
今すべきことは、上の論評にもあるとおり、「Je suis Charlie」「ペンはカラシニコフより強し」といって風刺やイスラム批判を強めることでは無く、同じような問題が起こらないようにするための根本的な対策なのではないの。かといって、それが風刺文化の自粛や自制につながるようだと、反発も大きいからだろうけれど、それは現代に必要な痛みなのかもしれない。多民族共生は、言うほど容易くない。
今すべきことは、上の論評にもあるとおり、「Je suis Charlie」「ペンはカラシニコフより強し」といって風刺やイスラム批判を強めることでは無く、同じような問題が起こらないようにするための根本的な対策なのではないの。かといって、それが風刺文化の自粛や自制につながるようだと、反発も大きいからだろうけれど、それは現代に必要な痛みなのかもしれない。多民族共生は、言うほど容易くない。
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