Tuesday, May 28, 2019

ミートイーター

最近、ベジタリアンが増えるにつけ、それへの批判、というか茶化し、も強まってような気がするけど、ベジタリアンだろうが肉食だろうがフルタリアンだろうが、動物植物関わらず命を奪うことに対して、その人の中で折り合いがついていればそれでいいんじゃないか。

過激派がお肉屋さんに嫌がらせをするのは言語道断だし、同じように、人に迷惑をかけないベジタリアンを馬鹿にするのもおかしな話(微生物は食べてもいいのか、とか問いたい気持ちはあるけど、そんなのはその人が折り合いつけてれば良いだけだと気づいた。)

肉や魚を捌く時に、美味しく食べるからね、と言わない人は許せない、という意見を聞いてしまい、別にそんなのはごめんでもいいし、何も感じないのだって別にいいでしょ、と強く思った。感情を他人に強要はできない。

Monday, May 13, 2019

補正

自分が経験したこと、していることが、実際よりも良かった、良いっていう、意識的な補正ってるよね。心理学的には何て言うんだろう。例えば、旅行先、わざわざお金と時間をかけていったんだから、多少しょぼくても感動するとか、セックスの相手、実際にはしょぼい相手でも、気持ちよくなるためにすごい人だと思い込むとか。

Saturday, May 11, 2019

駄文、想像力

何か社会的な問題が起こると、想像力の欠如、と金科玉条のように唱える向きがあって、概ねそれは正しいことが多いと自分も思うのだけど、そもそもどれほどの想像力が必要だろうか。凶悪犯罪を犯した人や、排外的な人の心情って、まあ芸術作品とかを通じてみることはあるけれど、あまり一つの回答に全て集約することは、逆に色々なことを切り捨てることになるよね。

僥倖

自分は、多分酔っ払った時にしか本音とか、本当に聞きたかったことを言わないと思う。人から見たらそれは不幸なことかもしれないけれど、そういう機会というか触媒があるだけでも幸せなんじゃないかと思う。

お酒が飲めなくなることがないように、節制しないとな。

Friday, May 10, 2019

あと、浜崎あゆみとか松本人志がcmしてたのもあった!

先日ふと、そういえば昔、J-phoneてあって、その後ボーダフォンになったけど、それって今何なんだっけ…?? ドコモでもauでもYモバイルでもないし… と結局全然思い出せなかった。(検索するほどの関心もなし)

さっき、どっかのツイートでソフトバンクって思い出せたんだけど、一時期自分も三年くらいソフトバンク使ってたし、大学とかの時は携帯キャリアのことばっかり考えてた時もあったのに、変わりようと記憶の衰えに衝撃。

今はuq mobileであまりに快適(安いしー)だからキャリアのことなんか一ミリも考えなくなってしまった、あと、キャリアメルアドも誰も使わなくなったしね。とごにょごにょ

Thursday, May 09, 2019

不随意運動に関する重要情報

しゃっくりはクシャミで止まる
眩しいものを見るとクシャミが出る
クシャミが出そうな時は鼻の下を押すと止まる
耳に水が入った時は更に少し入れると治る


意外と無かった…

Wednesday, May 08, 2019

ゲシュ

突如、偉、緯、衛でゲシュタルト崩壊が発生

Monday, April 15, 2019

花粉症

四年ぶりに日本の春で、花粉症に以前飲んでた薬クラリチンが効かなくなって困った。ミャンマー で猫のために毎日飲んでたから耐性ついてしまったのかな。

仕方ないから違う薬を出してもらったんだけど、それ、空腹時に飲めと。基本自分は一日中何か食べてるから空腹時って無いんだよね、どうしたら良いのマジで。(先生や薬剤師には恥ずかしくて聞けなかった…)

amazon prime終了

値上げしたので見直して終わらせてみた。
で、当然その前にプライムの特典をゴリゴリプッシュされた訳だけど、動画やら音楽やらゲームやらパパママサービスやら、全く使わないサービスを見せられると、お急ぎ送料無料のために使ってた身としては、逆に無駄の大きさに気づいてさっさと辞めようって思ってしまった。

Saturday, April 06, 2019

お葬式に参列。
全然泣くなんてことはなくて、やっぱり自分は冷淡なんだなと思っていたけど、一度先生の名前を口に出そうとしたら涙が止まらなくなってしまった。言葉というのは不思議なものだ。

David, you have always been my mentor and you’ll always be. I was not a good student, but will not forget what you have told me through years. I’ll miss you so much. Please rest in peace. 

Thursday, April 04, 2019

恩師

が亡くなった。まだ若いのに(60くらい)。

こんなことがこれから増えてくと思うと、とてもじゃないけど耐えられない…。

Wednesday, March 20, 2019

春分の時

これまで異動を含め七つの職場を経験して、思い返すとどうなの?って年上の人は見たことあるけど、年下は一人も漏れず全員(パッと思い返して40人位) 真面目でカラーはそれぞれながらすごく仕事できるの。自分がゆとり教育のはしりだから、彼らは概ねゆとり世代ど真ん中の人たち、優秀だよね。個人的に危機感、全体的に楽観。

Tuesday, March 19, 2019

バックラッシュ

昔から、男のモテは顔、体、才能、金の四要素だと思ってたけど、年取るごとに顔と才能の重要性が下がって、体と金が比率上がってくなー、と思う。あくまで一般論だし、まあ、大声では言えないけど、そんな感じでしょう。

Friday, March 01, 2019

ふと

小学生の時にシンガポールで通ってた英会話学校インリングアで、たまにMr.ビーンを見る時があったんだけど、今ふと思い出した、あれってなんだったんだろう…。先生から前後に説明もなかったし、当然劇中も会話ないから、言語的にはなんの効果もなかった。楽しかったから良かったけど。

もしかしたら、イギリスに関心を持ってもらうことが英語学習のモチベーションアップにつながる効果を狙ってたんだろうか、そしたらすごいな。多分、単に先生の息抜き兼手抜きだろうけど…

Wednesday, February 27, 2019

コロンビア宿の反省

今回のコロンビア旅行では三つの街に長めの滞在をして、事前に宿は全部予約していったんだけど、三箇所とも途中で替えることに…。そして今回はキャンセルや変更のできない予約にしていた(割安になるから)から大分損が出てしまった。


元々予約したところはtripadvisorやbooking.comで点数が凄く高いのに安かった(個室で2,000円前後)から最高じゃんと思ったんだけど、それぞれシャワーが冷水しか出ないとか、蚊が多いとか、うるさいとか、場所が悪いとか、トイレが臭いとか、まあ色々あり。


高得点はあくまで2千円にしては、だったんだなと後から気づいたけど、口コミには欧米人達の「最高、文句なし!」ばかりで、日本人よりも欧米人の方が口コミは厳しいという偏見で見誤ってしまった。移った宿はとても良かったけど、サイトの点数は低かったりしたのは、「2,000円で泊まれる場所があるのに4~5,000円も払うなら素晴らしくなきゃ!」ってコスト意識が高いからかな、日本とかと比べたらそれでも十分安いから大満足なんだけど。また、スタッフやオーナーが親切で素晴らしかったから最高得点、みたいなのも多かったけど、自分が会ったコロンビア人はそもそもみんな最高だったし、宿でいうと自分はソフトよりハード重視なことに今更気づいた(冷水シャワーの厳しさはスタッフの人柄ではどうしようもならない)。


結局、移った宿は実際に見て泊まりたいなと思ったところなんだけど、宿を決めずに旅に出るのは治安に不安があると難しい(街中でスーツケースゴロゴロはないし、タクシー運転手のお勧めに泊まるってのもあり得ない)し、宿探しで滞在時間を食うのはもったいない(見つからないのも怖いし)。では間を取って、1日目だけ予約して残りは現地で考える、のが良いかなとも思うけど、最初の宿が気に入ったけど2日目以降は空室ありませんでしたー、ってのも怖い。


とすると、少し割高でもキャンセル変更できる値段で全部予約して、途中でもっといいところあればキャンセルして移る、ってのが最適解かもしれないけど、宿からしたら大迷惑、日本人の印象を悪くするのは避けたい…。


自分は宿の感想でそのエリアの印象が八割方決まる一方、もちろん予算制約もでかい(し、安いところがcozyで最高のこともあるし)ので、難しい課題だけど、みんなどうしてるんだろう。

Sunday, February 24, 2019

旅の感覚

海外旅行をして、例えばエチオピアやミャンマーのど田舎にも泊まったり、南半球の国とかにもそこそこ行ってみたり、自分の中で海外旅行に関して何が期待できるのか、逆に何に驚くのかということの感覚がようやくわかってきた気がする。

人間が生活する場所や、極地以外の環境において、基本的には変わらないものがある。卑近な例で言うと、食事は大体、何らかの炭水化物と、何らかのタンパク質からなる。それが、米だったりじゃがいもだったり麦だったり、牛だったり豚だったり魚だったり豆だったり、また、それをどう料理するかとか味付けは全然違うけど、一定量の塩を使うことなんかは当たり前だけど変わらない。それはもう、健康維持から必要だから当たり前なんだけど…、つまり最低限のレベルで最適化されていて、中長期的なグローバリゼーションによって普及していると。

人の生活様式や建築物の構造、考え方も、土台となる基本部分が基本大体同じで、その上にいろいろなバリエーションがある。人類学や社会文化の入門中の入門を少しかじった時に、確か同じようなことをもっとまともな言葉で勉強したような気もする。それがようやく実体験として骨身に染みてわかってきたのがこれまでの旅の収穫の1つかな。

ただ、観光客や外部者が一人も入ったことがないような秘境の村だったら、例えば人間の寿命は30年くらいで、そのために食生活や文化の調整もされてないところもあるかもしれないけど、とりあえず、そういうところに行く予定も希望もないから、本当の意味で旅行で衝撃を受けることはもうないのかもしれない。

Friday, February 22, 2019

コロコー

昔と違って、最近はコーヒー生産地でも美味しいコーヒーが飲めるようになったけど、じゃあその美味しいコーヒーを出してくれたカフェで買ったコーヒー豆を日本に持って帰っても美味しいかというと、必ずしもそうではないんだなあ。生鮮品だからねえ。

コロンビアビール

100%, 75%, 10%, 0 %, this is how the world is seen when どういう状況かは置いといてそれが世界を美しくするということだけ、アルコールってイスラムの国でも客観的に美しいんだろうか、多分違うとすると、客観という言葉の本質が問われている。客観と美という言葉は相容れうるのか、ソクラテス・プラトンはそれを追求してカントが継いだ(多分)けど、構造主義、ポストモダンは何だかんだ否定した。太郎はビールを飲んだ。酔うことぐらいで変容する真善美?そこであっと驚く大正解、がない、In a way getting drunk is the best way to examine what you think is whether objectively consolidated piece of shxx or a just drunk guy’s imaginary piece of shxx. and 判断力が弱るis putting me closer to 実存主義, right? 大分曲解してるけど、高校でそう習った気もする、こんにちは、今日の私の山月記。ガオガオ。





Thursday, February 21, 2019

会話の

人との会話を「本質的に」楽しめるかどうかって、だいぶ人の性質を別けると思う。自分の場合は、仲が良かったり、大事だったり、初対面でも気が合った人とは会話を楽しめるけど、そうでなければ全く無理。でも世の中にはかなりの数の、相手がどうであれ会話を楽しむ人がいるよね。

Wednesday, February 20, 2019

カルタヘナの謎

もともと予約していた宿が、あまりにひどかったので(温水シャワーなし)、急遽違う宿を予約してチェックインしたんだけど、かなり上の方19階で、かつオーシャンビューの部屋にしてくれた。
嬉しいんだけど、カルタヘナは、すごく賑わってるしこのホテルも結構人気があるみたいで、しかも正規料金の約半額で予約できた(まあ最近はどこもそうだけど)自分みたいな客としては、むしろよっぽどものすごい欠陥があるんじゃないかと怖くなるわ…。