仕事で某遊園地@文京区のデータを調べていたら、災害時に検討すべき課題として「修学旅行生もいる」と書かれていた。
なんか、いきなり胸がぐっと来た。
そういえば、そうだった。田舎の子どもには、東京というのは(クラッピーな遊園地も含めて)、観光の対象なんだ。言ってしまえば、驚異なんだ。
自分がはじめて長野から東京観光に行ったのが、5歳くらいで、あまり記憶はないけれど、それはまあ巨大なところだった(主に東京タワー)。都会は、その存在において人を魅了する。なんちゃって。
ただ、その後シンガポールに行ってからは、東京の美しくないところばかり目につくようになってしまった。最近は、田舎に住みたいなあー、って気が付くと考えている。まあ、根が田舎っぺだもんで。
ああでも、田舎に戻ったら、街の生活を恋しく思うんだろう。さもありなん。
取り留めないけれど、修学旅行生と東京の出会いが、幸せなものでありますように。